健康食品OEMのご案内 (OEM受託製造)
健康食品OEMのご案内 | 医薬部外品(内用剤)OEMのご案内
原材料の選定|商品設計|生産と品質管理|製品形態|OEM供給製品の例
(4)製品形態
各種剤型をご用意いたします。
顆粒
選び抜かれた原料素材(粉末)を混合し、バインダー(液体)で固化させます。原料素材の一部が液状のものはバインダーと混合します。
そして乾燥させ、篩(ふるい)で整粒したものが顆粒となります。固い顆粒状にする為には湿式造粒(押出し)を行い、ポーラスな顆粒状にする為には流動層造粒を行い、顆粒を美味しく、飲みやすくして供給いたします。
顆粒を分包状(スティック包装、三方シール包装)に充填いたします。
錠剤
少し潮解性があり、苦味がある素材などを素錠し、フィルムコーティングいたします。
丸型、ハート型、三角型などご要望に合わせて錠剤にいたします。
ハードカプセル
微量成分や香りの強い成分などをカプセル充填できます。1号カプセル(普通約200~300mg)の内容量が主力です。主原料が多く配合できることも特徴の一つです。
カプセルはカラフルな色がありますが、透明カプセルやチタン入りの乳白色のカプセルが主流です。色付きカプセルは添加物(着色料)の表示が必要となります。
ソフトカプセル
顆粒状、錠剤、ハードカプセルそしてドリンクにも向かない油溶性液体原料が主流になります。ソフトカプセルの材質(被膜材)はゼラチン(豚由来)を使用しています。原料で精製した油溶性液体でも賞味期限が短く、日持ちのしない原料素材は向きません。
ドリンク
機能性の素材で水に溶解性のあるエキス粉末などが使用できます。
衛生工場で、小ビン、大ビンのドリンクができます。水で3~5倍に希釈する濃縮タイプがメインとなります。アップルやグレープ、またパインのような柑橘系の風味など多種多様の味つけで作ることができます。複数組合せて飲みやすく、美味しいドリンクをお作りいたします。








